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蓄電池システム

売電価格値下がり警報(2019年問題)

現在蓄電池システムを導入してないお客様は太陽光システムで日中発電した余剰電力を販売し、夜間は電力を購入して使用しています。電力の販売価格が購入価格よりも上回っていれば収益を上げることができました。

しかし、固定価格買取制度が終わると売電価格は大幅に下がります。そうすると途端に電力の購入価格の方が高くなる逆転現象がおこります。

固定価格買取制度の終了時期は契約した時期によって異なってきますが必ず終了時期は訪れます。制度が始まったのは2009年。そこから10年経つ2019年から順次その時期が訪れます。(2019年問題)

この制度はパネルを新しくしても再認定を受けることはできず「引き続き売る」か「自分で使う」の2択を迫られます。

「引き続き売る」の選択

家庭用の太陽光発電に関しては、今まで売電を行ってきた電力会社や、新電力会社と呼ばれる小売電気事業者に使わなかった電力を売電することができます

ただしFIT終了後の売電単価は確定されていません。
資源エネルギー庁が買取事業者情報を紹介するページを準備していますので、こまめにチェックするようにしましょう。

※大手電力会社の買取メニューは2019年4月~6月末までに発表されます。

買取事業者の一覧(順次更新予定)>>>

「自分で使う」の選択

蓄電池システムを導入すると今まで販売していた余剰電力の蓄電・充電ができるようになります

蓄電した電力を夜間に利用することで節電状況・利用状況によっては、1日中電気代がほぼ不要となるケースもあります。
これを自家消費型太陽光発電といいますが、いわば、エネルギーの地産地消であり、送電ロスも少ないため非常に効率の良い方法だと言えるでしょう。

また、近年開発が進む電気自動車に充電して走行時のエネルギーとして活用すれば充電時の電気代を節約できますし、電気自動車を蓄電池代わりに利用する方法もあります。

固定期間の終了時期をまずはご確認の上、ご相談ください

買取価格が決まっていない状態でどちらがお得とは一概に言えませんが、今後電気代が下がる見込みは少なく、蓄電池の販売価格は下降している現状から蓄電池の導入の方がメリットがあるとみる専門家が多くいます。

蓄電池の利用シーン

蓄電池の導入となるとハードルが高いイメージをお持ちの方も多いのではないしょうか。「導入コストが高い」「設置場所がない」等、導入を考えている人にはデメリットとなる情報が多くみられます。

蓄電池を導入することによってどのような利用ができるようになるのかを考えると蓄電池が必要な人も意外と多いことが分かります

シーン1.太陽光発電システムとの併用

太陽光発電を取り入れているご家庭や企業様にとって蓄電池の導入は最もメリットがある利用方法となります。昔は発電した電力は高い値段で買い取りしてくれていましたが、今後は高値での買い取りは見込めません。太陽光発電を導入したきっかけは自然環境のことも考えて導入されたかと思います。太陽光発電で発電した余剰電力は賢く貯めて、発電していない時間帯や天候の悪い日に利用することでより環境にやさしく、お得な利用方法と言えます。

シーン2.夜間電力を貯めて昼間に使う

震災以降、昼間のピーク電力を抑えるために「計画停電」なんてことも実施されたりすることもありました。蓄電池が普及すると昼間に使う電力を夜間に蓄電することができるので昼間のピーク使用量をさげられるだけでなく、夜間電力を使用することで同じ電力量でも電気代が安くなる電気プランもあります。社会にも家計にもやさしい利用方法となります。

シーン3.もしもの時のための蓄電

現代の社会においては電気がないと何もできなくなってしまいます。家庭でもトイレやお風呂、IHの普及に伴い炊事等、電気がないと生活ができなくなってしまいます。また、携帯電話やパソコンなどが使えなくなると情報が入らずパニックが起きたりと2次的な災害が発生してしまします。災害発生時、ライフラインの中では電気が最も早く復旧すると言われています。それまでの間をしのげる蓄電池の導入は必要な投資と言えるでしょう。

2018年台風21号でも多くの停電が発生しました。また近い将来発生するとされている東南海トラフ地震ではさらに多くの被害が予想されています。

販売だけでも工事だけでもOK

大西電工では各メーカーの蓄電池を販売しています。販売だけでも工事だけでも対応いたします。

取扱メーカー一覧

ニチコン 京セラ パナソニック シャープ エヌエフ回路設計ブロック etc

蓄電池導入実績

⇒蓄電池導入実績の一覧

 

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